ウィルフリッド・J・ウィルキンソンRI会長は
′ROTARY SHARES` 「分かち合いの心」をテーマに
「思いやる気持ちがロータリーに分かち合いの心をもたらし、ニーズを知ればこそ、ロータリーは分かち合い、「超我の奉仕」を実践すればこそ、ロータリーの分かち合いの心が生まれるのです」と述べています。これを尊重し、指針にいたします。そして地区の方針の「夢と願いを込め実現に向けて、行動を起こしていきます」を踏まえて、活動をしてまいります。
クラブの更なる活性化と効果的なクラブになるため、前年度から全会員で検討しましたクラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)を今年度より導入いたします。
クラブ管理運営委員会、広報委員会、増強委員会、財団委員会、奉仕プロジェクト委員会の五つの委員会で活動してまいります。
親睦・増強・奉仕活動を重点項目としてクラブの活性化を図ります。
新会員の入会によって、ほかの人々とロータリーを分かち合い、奉仕活動と親睦の両輪のロータリーの車で走りましょう。
横浜あざみロータリークラブの一員であることに喜びと誇りを感じる魅力あるクラブを目指します。
ロータリーライフがいっそうすばらしくなりますよう努力いたしますので、会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
この人生はたった一度限りの旅だと思うから、私にできるよいこと、私が友にしてあげられる親切なら、どんなことでも、今させてください。再び引き返してくることがないのなら、先延ばししたり、なおざりにしたくはないのです。(ステファン・グレレ)
(2007年国際協議会 講演集より引用)
|